ここから先はかなりディープな内容になります。

情報商材とは、その言葉通りノウハウや特殊な情報などを商品化したものを指します。
FXの必勝法、ゴルフ上達法、せどりや転売ビジネスの成功法などなど。
これらの情報をPDFやCDにして販売したり、塾の教材として入会金等を徴収したりとその形態もいろいろです。

ここで注意すべきなのは、その情報が必ずしも正しいかどうかは保証がないということ。
情報商材は購入して始めてその内容が明かされます。
中には全く価値のないものもあるということです。

最近は誰でも簡単に月に100万円の収入!とか、1日10分で億万長者に!とか
ありえないような誇大広告や誘い文句の広告や迷惑メールが飛び交っています。
これらのほとんどが情報商材です。そして購入前に中身を確認することができません。
なので、うっかり鵜呑みにしてしまい後で泣きを見るケースも後を絶ちません。

基本的に、「そんなにおいしい話なんてあるはずはない」ということです。
特に広告やメールからくる情報はなおさらのこと。
そのことを念頭に置いた上で、自分にとってためになる情報は何かを見極める必要があります。

情報商材をメインに扱っているアフィリエイトサイトがあります。

代表的なものに「infotop」というサイトがあります。
こちらにあらゆるジャンルの情報商材が掲載されています。
情報商材系のアフィリエイターがメインに使用しています。
特徴としてはどれも成果報酬が高めだということ。
中には無料の登録だけで数千円という案件も。
百聞は一見にしかず。
まずは覗いてみてください。

しかしこれにも注意が必要です。
情報商材のほとんどは、初めはメルマガなどに無料登録からというパターンが多いのです。
しかしこのメルマガ登録がクセモノ。
中にはメールアドレスを取得するためだけの中身のない情報もあります。
集めたメールアドレスは転売されたりします。
つまり迷惑メールの発生元にもなるのです。

もし、興味のある内容の商材があったら、通常使うメールアドレスではなく、いつでも捨てられるフリーメール等で登録することをオススメします。
わたしも幾つかの怪しそうな商材に、検証のために登録しましたが、通常使用しているメールは使っていません(笑)

さて、ここまでの話だと「情報商材は怪しい」「情報商材は危険」という結論になりがちですが、中には掘り出しモノの情報も眠っている場合があります。
一昔前に仮想通貨ビットコインの情報がまだ創設期に流れたことがあったそうです。
その時に購入していた人はかなりラッキーでしたね。

ほかにも優良な新規事業の一次代理店募集や、上場まで果たすようなブレイク商品など、たまにお宝情報が散見します。
いずれにしても、商材の価値と将来性をしっかり見極める力を身につけることです。

じもピぃカレッジでは、気になる情報商材を体験レポートとして皆様に公開いたします。
また、ご存知の商材がありましたら是非教えてください。

粗悪な商材に振り回されないようにしましょう。

続く。

この情報をシェアする